自分がしゃべるよりも相手の話を聞くことが大事

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ミギケンです。

お忙しいところ、このブログに訪問いただきありがとうございます。

今日は、相手の話を聞くことが大事である、という話です。

よろしくお願いします。

自分の意見を持つのは大事だが、相手の意見を聞くのはもっと大事

あなたが会社の人や友人と話す時のことを考えてみてください。

自分がしゃべることが多いですか?

それとも相手がしゃべることが多いですか?

自分がしゃべることが多い人は少し気をつけてください。

案外、相手に不快な気分をさせているかもしれませんよ。

誰しも自分の言う事を聞いて欲しいものです。

他人の意見など、本当は聞きたくはないのです。

ビジネスにおいては特にはっきりとわかります。

トップセールスマンは実はあまりしゃべらない

あなたがお客さんでセールスマンが一方的に自社のアピールをして

しゃべってきたらどう思いますか?

うざいだけですよねw

聞きたくもない商品の説明や自社の自慢など誰も聞きたくないですよね。

実はトップセールスマンと呼ばれる人はあまりしゃべらないです。

お客さんの望みをよく聞いて必要なことを話します。

お客さんに必要がない商品の説明をべらべらしゃべる人は売れないです。

相手のことを考えず、自分のことしか考えていないと相手が感じるからです。

お客は売り込まれて買わされたくないのです。

自分の意思で判断して買いたいと思っています。

もし自分が成功したいなら、相手の立場に立って考えることが

まず第一歩です。

何事も初めから上手くいく人は少ないとおもいます。

誰しも、失敗しながら学んでいくものです。

何よりもまず、相手の話を聞く、ことから始めましょう。

本日はどうもありがとうございました。

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