ネットビジネスでうまくいかない時はどうするか?

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最初から数多くのことはできない

ネットビジネスでなかなかうまくいかない時
あなたならとうしますか?

今の状況を少し冷静になって
見つめ直してみてはいかがでしょうか。

儲かると思って、
いろいろな商材を買ったり
高額塾に入ったりして
いろいろなことをやり過ぎて
いませんか?

あなたがネットビジネスを初めて
最初のうちは、なるべく1点に絞って
そこに集中して作業や行動
を行うのがいいですよ。

儲かりそうだと思って、
あれこれやりすぎると
結局、どれも中途半端に
なってしまって、
どれも成功しないなんて
ことになります。

ネットビジネスはリスクが小さく始めれる

また、ネットビジネスでの
失敗なんて大したことないですから。

何百万、何千万の借金といった
大きな負債などは
あまり考えられません。
ビジネスを行うのに5万円くらいから
でも始められます。

これが、リアルのビジネスで
起業しようとすると、
設備費や人件費などを
負担するために
とんでもない借金をして
事業を行っていたりします。

あなたが、本当に困った状態と
思った時でも解決する方法は
あります。

それは、ネットだと検索することです。
リアルだと解決するのが難しい
ことが多くあります。

そんな困難な問題を解決してきた
人の本を読んでみました。

絶望的な状況からどう立ち直ったのか

どうにも絶望的な状況になった時、
どうすれば解決するのか?

「ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。」

キリンビールの営業マンだった著者が父親の死去に伴い、
経営する飲食業を引き継ぐが、
そこには40億円の借金があった。

メインバンクから完済に80年かかるといわれていたが、
様々な困難を克服して返済を目前になってきた
という実話である。

経営も飲食業も素人の著者(湯澤社長)が
会社を立て直していく
過程で様々なことがあった。

普通の人なら途中で諦めている
だろうし、
そもそも、こんな会社の経営を
引き受けないだろう。

自分自身、40億円の借金など現実離れし
ていて想像もつかない。

通常なら破産か、債務整理で借金をかなり減らして
返済していくだろう。

多くの企業がそうしているし、
その方が現実的だ。

しかし、湯澤社長は自分が経営引き継がなければ
父の連帯保証人である母に債務が渡ってしまうと
考え自分が経営者として会社を引き継いだ。

会社を潰さなかったのは、雇用している
従業員のことを考えたからだろう。

会社を再建する、というのは簡単だが
実際に行うのはほとんどできていない。

大手企業でも経営者の事業失敗で
倒産、廃業などになっても
従業員はなかなか雇用が
守られることはない。

また、銀行も一旦事業が悪くなると
資金を回収することばかりで
なんの役にも立たない。

まあ、銀行は金が商品なので
ビジネスをしらない銀行員も多く、
担保をとって金を貸しているだけなので
仕方ないのだが。

社長さん!銀行員の言うことをハイハイ聞いてたらあなたの会社、潰されますよ!

まず、1つのことに集中して取り組む

今の自分に役に立った点は、
問題を解決するには一点突破するということだ。
キリンビールの営業マン時代から、
問題が起こると様々なことに煩わされず、
1つの事に集中して解決してきたという。
経営者となり店を立て直す時にもそれが生かされている。

ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。

まとめ

この本を読んで感じたのは、
絶望的な状況でも、
どこかに活路はあるというところですね。
個人でなかなか40億円の借金を
背負う人は少ないと思いますが。
個人で借金背負う話は、こんな本もあります。

借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記

そして、ビジネスに限らず
何事でも1つに集中する事が大事だし、
結局近道だと改めて確認しました。