お客さんの欲しいものを売れば売れる


お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。

ミギケンと申します。

2.3分お時間いただきブログにお付き合いいただければ幸いです。

ハロウィンの様子をテレビで見て感じたことを今日も

買いてみます。

それは、お客さんの欲しいものを売れば売れる

ということです。

モノがあふれて売れないと言われています。

でも、売れるものは売れています。

モノに限らず、サービスもそうでしょう。

お客さんが欲しいと思えば、売れていきます。

ハロウィンは10年前はそれほど騒がれていませんでした。

日本人のお祭り好きやコスプレ好きにうまくはまった

感じですが、ここに至るまでは当然、誰も知らなかった

時期もあるわけです。

クリスマスやバレンタインデーもそうです。

お客さんが求めるものを売るという、

一見当たり前のようなことがなかなかできない。

それは固定観念があるからです。

特に、日本は失敗を許さない社会ですので、

前例があり、過去のデータを重視します。

そのため、新しい考え方や冒険を好まない

人が多くなります。

しかし、人と同じことをするのが好きというか

安心なので何か大きなブームとかの波に便乗

する人が多いわけです。

ハロウィンのような大きなマーケットでは

とても勝負できませんが、自分の勝てる分野で

お客さんが求める商品・サービスを売ればよい

と感じました。

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