ネットビジネスで儲けるには お客さんの欲しいものを売る

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お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。
ミギケンと申します。
2.3分お時間いただき、
ブログにお付き合いいただければ幸いです。

稼ぐには何を売ればいいのか?

ハロウィンの様子をテレビで見て感じたことを今日も
買いてみます。
それは、お客さんの欲しいものを売れば売れる
ということです。

現代はモノがあふれて、
売れない時代と言われています。

でも、売れるものは売れています。
モノに限らず、サービスもそうでしょう。

お客さんが欲しいと思えば、
飛ぶように売れていきます。

ハロウィンは、10年前は、
それほど騒がれていませんでした。
もともと、西洋の宗教的な儀式で
日本であまり知られておらず、
話題にすることもありませんでした。

今では、本来の行事内容とは
まったく違う形で定着し、
東京の渋谷などでは、コスプレ衣装を着た若者で
いっぱいのお祭り騒ぎになりました。

流行するとみんなが集まりだす

ハロウィンは、日本人のお祭り好きや
コスプレ好きにうまくはまったという
感じですが、ここに至るまでは当然、
誰も知らなかった時期もあるわけです。

クリスマスやバレンタインデーも同様です。
クリスマスはバブル時代には、
カップルによってレストランやシティホテルを
予約するため、クリスマスイブ前後には、
街には大勢の人が溢れているという
状態の時もありました。

バレンタインデーのチョコレートの
プレゼントは、もともとチョコレートメーカーの
宣伝担当者がチョコレートの販売促進のために
考えたものと言われています。

今では、チョコレートの年間販売額の20%を
バレンタイン関連で売り上げるそうです。

このように、定着するのに時間は
かかりますが、一旦定着してしまえば、
多くの人が求めて買うようになります。

相手が求めるものを提案する

お客さんが求めるものを売るという、
一見当たり前のようなことが、
なかなかできません。

なぜならそれは固定観念があるからです。
特に、日本は失敗を許さない社会ですので、
前例があり、成功した過去のデータを重視します。

トライアンドエラーというような
試してみて、失敗すれば修正する、
という考え方は少ない傾向があります。

失敗して、責任を取りたくない人が
多いので、新しい考え方や冒険を好まず
無難なアイデア、方法になってしまいます。

しかし、人と同じことをするのが好きというか
安心なので、何か大きなブームとかの波に
便乗する人が多いわけです。

まとめ

ハロウィンのような大きなイベントでは
大企業は大きな金額をかけてビジネスを
展開しています。

個人では、とても大企業とは勝負できませんが、
自分の勝てる分野でトレンドをとらえて
お客さんが求める商品・サービスを売れば
稼ぐことができると感じました。

特に、ネットを使えばニッチな分野に
低コストで参入できるので、
リスクなくビジネスに参入できます。

あなたも、トライアンドエラーを
繰り返しながら、続けてみてください。

稼げる仕組みができるように
なりますよ。