嫌いな奴からこそ学べ、アフィリエイターのセールスとマーケティング


お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。

ミギケンと申します。

2.3分お時間いただきブログにお付き合いいただければ幸いです。

昨日、話題にした有名アフィリエイターがプロモーションを

行っていました。

さすがにうまいですね。

思わず高額の商材を買いそうになりましたw

まず、リスト取りのランディングページ(LP)でメルアドと

名前を入力した人にWeb上で無料セミナーを見せて、

さらに、アンケートに答えると無料動画のプレゼント。

その後、セミナーで説明したビジネスモデル構築のための

の商材をオファーする形ですね。

まあ、よくあるプロダクトローンチの手法ですが、

無料セミナーを聞くだけでも十分勉強になり、

儲けることができると思います。

このように書くとまた売り込みかと嫌悪する人も

いると思います。

ただ、そこで単に嫌がるのではなく、学べることもあります。

ビジネスで儲けたい人ならもちろん、マーケティングやセールスの

手法を学べますし、売り込まれるのが嫌な人は売り込む側の手口を

知ることができますね。

ちょっと語弊がありますが、

真面目なビジネスも、悪徳商法も、カルト宗教も人を惹きつけたり、

人の心を刺激したり、動かしたりして人を行動させるのしくみは

同じだったりします。

「売り込みが嫌い」という人が、大好きなアイドルやアーチストには

喜んでお金を払ったりしているわけですから。

ビジネスはお客さんからお金を貰わないと成立しません。

セールスが嫌いな人ほどセールスを学ぶことが人生にとって

必要だと自分の経験から感じました。

今日もまた数千のセールス係が、十分な収入も得られず、失望し、

疲れ果てて街を歩いている。

なぜだろう—-彼らは常に自分の欲するものしか考えないからだ。

われわれは、別に何も買いたいとは思っていない。それが彼らには

わかっていないのだ。われわれは、欲しいものがあれば、自分で出かけて

行って買う。われわれは、自分の問題を解決することには、いつでも

関心を持っている。だから、その問題を解決するのに、セールス係の

売ろうとしているものが役立つことが証明されさえすれば、

こちらから進んで買う。売りつける必要はないのである。

客というものは買いたくて買うのを好むが、売りつけられることは

望まないものだ。

「人を動かす」デール・カーネギー著

日本人の場合、特に営業というと嫌がる人も多いですが、

人に嫌がられないように提案していくことは、営業に限らず生活する上でも

大事なことですからね。

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