売り込まずに買ってもらう


お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。

ミギケンと申します。

2.3分お時間いただきブログにお付き合いいただければ幸いです。

売り込まずに買ってもらう

売り込まれるのを嫌う人は多いですね。

以前、女性たちがこんな話をするのを聞いたことがあります。

「アマゾンで1回買い物をしたら、メールが毎日届く。しつこくて嫌」

お客さんは自分で買いたいんです。

自分の購買意欲が高まった時、購買という行動を起こすわけで、

自分が買いたい気にならないモノを勧められても迷惑なだけです。

これは、自分自身でも経験があります。

ある大手紳士服チェーンでスーツを買ったのですが、

その後、次々に商品を勧められました。

最初はやんわり断っていたのですが、あんまりしつこいのでカチンと

きて、結構強く拒否しました。

その店はそれから2度と行っていません。

このようにせっかく来店して購入してくれたお客さんをリピートにすることなく、

逃がしていることは多いです。

洋服の店などリピートしてもらってこそ利益が出ると思うのですが、

なぜあのような接客、提案をするのか理解できないです。

かつて、ああいった売り込みのかけ方で成功した上司がいて会社としての

営業方針になっているのかもしれないですね。

ネットショップでも一度購入すると毎日メールが来るのですぐにメールを解除する

ようになってしまいます。

しかも、メールマガジンは商品の紹介のみといった、広告宣伝まさに売り込みそのもの

ですから読む気もなくなってしまいます。

一度購入したお客さんにリピートしてもらうためには、もう少し工夫した方がいいです。

上手なアフィリエイターや起業家は普段のメールで教育しているので、

特に売り込まないです。

でも売ってしまう力があります。

リアルの営業でも、カリスマと言われる人は売り込まないですね。

生命保険のトップセールスの女性をテレビで見たことがありますが、

売り込んではいなかったです。

大体経営者が顧客となっているケースが多いようですが、

お客さんにとってのメリットを説明して相手に判断を委ねる、

という営業スタイルのようです。

売り込まずに買ってもらう、

買うメリットと買わないデメリットを説明して相手に判断

してもらう、そこがポイントのようです。

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