情報商材アフィリエイトは詐欺か?


お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。

ミギケンと申します。

2.3分お時間いただきブログにお付き合いいただければ幸いです。

情報商材アフィリエイトは詐欺か?

世間一般では、胡散臭いと思われているネットビジネスの中でも、

アフィリエイトは特に印象が悪いようですね。

その中でも情報商材を扱うアフィリエイトはさらにイメージが悪い。

何の根拠もなく詐欺と決めつける人もいます。

まあ、実際詐欺的な商材も多いわけでしょうがない部分もありますが。

アフィリエイト=詐欺というのは日本語としておかしいですよね。

アフィリエイトは販売形態のことですから、アフィリエイト自体が

悪いわけではない。

そこに詐欺的な商品が存在するならその商品や販売者が悪いのであって、

アフィリエイト自体が悪いのではないです。

情報商材のイメージが悪いのは、いわゆる「稼ぐ系」商材のセールスレター

が煽り文句ややたら稼いだ金額をアピールするところが、

気持ち悪く感じられるのでしょう。

アフィリエイトを見てきて慣れてしまったのか、あまり感じられないことも

まったくこの業界を知らない人から見ると異常で気持ち悪い広告であるかも

しれません。

特に日本人は売り込まれることを嫌います。

自分で買ったにもかかわらず、買わされたという気持ちを持つ人も

多いです。

会社や自宅の入り口に「セールスお断り」のプレート貼っているのを

見たことがあります。

いやならはっきりと断ればいいのにと思いますが、

自我が弱くNOと言いにくいのかもしれません。

実際、お年寄りを狙った詐欺など未だに多いですね。

しかし、詐欺とは明確にだまそうという意志を持って行う行為であって、

煽り文句や実績の誇示は誇大広告と言えるかもしれませんが、

詐欺ではないです。

まあ、セールスレターが商品とかなり違ったり、商品以上のものをレターで

謳っていたら詐欺と言いたい気持ちはわかるんですが、、、。

詐欺だと喚いても建設的ではないし無駄なエネルギーを使うことになります。

それより、なぜあなたはその商品を買ったのか、どこに惹かれて購入という

行動を起こしたのか。

それを考えることで、もう詐欺的な商品を買うことはなくなるし、

お客さんの購入に至る心理がわかります。

どういう人がどういう言葉に引きつけられ行動するのか。

それを知ればお客さんが求める商品・サービスを提供できます。

お客さんが求めるものをオファーすれば、当然買ってくれる確率も高くなり、

儲かるわけですね。

もちろんあまり煽ったり期待値を上げ過ぎると、購入後のギャップが大きく

クレームになることがあるので注意が必要です。

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