あなたのメッセージを相手にわかる言葉で話す、書く


セールスレターの文章でも、

対面のセールスや電話営業でも相手に話が通じなかったら

話を聞いてもらえない。

当たり前と思うかもしれませんが、案外自分だけが

わかった気になっていないでしょうか?

相手は素人で販売するあなたはプロ。

当たり前のように、社内用語や業界用語を

使ってももちろん理解されないでしょう。

お客さんは知ったかぶりをしたがるものです。

逆らう必要はありませんが、上手に誘導して理解

させてあげることで話を聞いてもらえます。

サラリーマンとして企業で働いていると、

会社の常識、世間の非常識ということが多々あります。

特に営業部門でなく、お客さんと接していない人は

会社の常識は法律みたいなものですから、

世間とはまったくかけ離れた考え方、日本語として通じない

社内用語を使って当たり前みたいな顔をしています。

いわゆる話が通じない、ということになります。

セールスレターならすぐに閉じられてしまうし、

対面や電話のセールスなら話を聞いてもらえないから、

売れないということになります。

まず、相手に通じる言葉で書いたり、話したりしましょう。

お客さんだけでなく、社内でも、家族とでも。

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