売れるためにはどうすればいいのか?いいものが売れるとは限らない

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いいものだから売れるわけではない

お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。
ミギケンと申します。

あなたの商品やサービスが、
いくらよいものであっても、
その存在をお客さんが知らなければ、
存在しないのと同じです。

商品やサービスがいいからといって、
売れるものではありません。
大手メーカーはそれがわかっているので、
売上に直接反映されない、
テレビCMに多額の費用をかけます。

彼らは、とにかく知ってもらわないとダメ
ということを分かっています。
最近はアマゾンや楽天もテレビCMしていますな。

以前は、通販会社は今とは違った広告方法でしたね。
ニッセンやベルメゾンなどの通販会社は、
テレビCMである程度認知されたら、
CMをやめていました。

CMで新規の見込客にリーチする方法でなく、
既存客を囲い込んで利益を上げていたように思います。
しかし、商品のよさはずっと、発信しないと
いけないものですね。

いい商品でも知られずに消えてしまったり、
おいしい食べ物屋が、
人知れずつぶれたりするのは多いですね。

いい商品の場合は売らないのが悪いと言えます。

画質のいいビデオテープはなぜ普及しなかったのか?

昔の話でいうと、家庭用ビデオでベータとVHSという
2つの規格がありました。

ベータ陣営の代表的なメーカーがソニーで、
VHS陣営の代表が松下電器産業(現・パナソニック)でした。

画像などの品質は圧倒的にベータがよかった。
しかし、VHSが1本の録画時間を2時間にしたことで、
VHSの市場でのシェアが圧倒的になりました。

結局ベータは家庭用ビデオの市場から撤退したわけです。
この結果から言えることは、
商品の質がよいからといって
売れるとは限らないということです。

いいものでも、売れないとお客さんの手に届かない。
結果、会社は倒産して、商品はなくなってしまう。

だからみんな、必死に営業するわけですね。

売り込もうとするから売れない

昔はというか、今でも売り込みが苦手なんですが、
売り込もうとするからいけないんで、
お客さんの要望と自分の商品が合うかリサーチして
提案すればいいのです。

リサーチや提案には、
数をこなさなければいけない場合もあるでしょう。
ラッキーなら数少なくてもいいお客さんに当たるかも
しれません。

まあ、なかなか、そんな偶然はないと思いますけど。

世の中で成功している会社も結構失敗しています。
ビデオのベータで失敗したソニーは、
コンピューターやゲーム機でも失敗しています。

今や超優良企業みたいに言われるソフトバンクも、
携帯電話会社を買収するまでは
虚業と言われてました。

とにかく、売れるためには、
多くの人にあなたの商品やサービスの存在を
知らしめることが大事ですね。

そのためには、
何より人の心に残るメッセージなり、
理念が大事になります。

つまり言葉の力が必要だということです。
情報発信において、
コピーライティングが重要というのは、
そういうことなんです。

まとめ

売れるためにはどうしたらいいのか?
あなたのメッセージを
最適な見込客に
最適な媒体で伝えることです。

具体的には、
あなたの商品やサービスの
コンセプトやベネフィットを
あなたの見込客に向けて、
ブログやYouTubeなどの媒体で
情報発信していくことです。

今は、無料で使える媒体も多く、
情報発信もしやすくなっています。

あなたの情報発信に必要な
コピーライティング力を
つけたい場合は、
よい書籍もあります。

また、ご相談いただければ、
アドバイスさせていただきます。