儲けるためには、まずはキャッチコピー

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ミギケンと申します。

広告では、まず目や耳に入るフレーズがキャッチコピーです。

セールスレターやランディングページ(リスト取りのページ)では

ヘッドコピーと呼ばれるものです。

テレビCMや新聞、雑誌などでも見る人の興味を引くためには、

キャッチコピーが一番大切です。

なぜなら、そこで興味を持たれないと次を読まれないからです。

特にテレビCMでは印象的なキャッチコピーがありました。

あなたは知っていますか。

個人的に印象的なキャッチコピーを挙げてみます。

セブンイレブンいい気分(セブンイレブン)

大きいことはいいことだ(森永ミルクチョコレート)

わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい(丸大ハム)

ブランデー水で割ったらアメリカン(サントリーVSOP)

都会派のスタイリッシュバーボン(IWハーパー)

目のつけどころがシャープでしょ(シャープ)

美しいか美しくないか、それが行動の基準だ(ブリジストン レグノ)

見てるだけー(ニッセン)

金鳥の夏、日本の夏(大日本除虫菊)

まずい、もう一杯(キューサイ 青汁)

など、まだまだいっぱいありますがこのくらいで。

最近、テレビを見ないのでやや古い感じですが。

あなたの印象に残っているキャッチコピーはありますか?

ネットで販売する際でも最初に目にするヘッドコピーが

重要なのは言うまでもありません。

情報商材などは、強烈なフレーズで煽り過ぎの感もありますが、

それもやはり見る人の興味を引きつける為でしょう。

「胡散臭い、でも気になる」と思いセールスレターを読んで

惹きこまれてしまい、注文までしてしまったという方も

いるかもしれません。

誤解を恐れずに言えば、ターゲット以外の人に反発を買うような

コピーの方が一定の人たちに支持を受け、売上が上がるという

現実があります。

そのため、挑発的なヘッドコピーで煽る手法も出てくるわけです。

何にしても、まず興味を持ってコピーを読んでもらうためには、

キャッチコピーがまず第一であるということですね。

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