わかっちゃいるけどやめられない


こんにちは、ミギケンです。

悪いとわかっていてもそうしてしまう、

そんなことはありませんか?

理性ではなく感情に流されてしまう。

人間らしいですが。

そうすると自分の望む未来が得られなくなります。

具体的には、


ダイエットしたいのに甘いものを食べすぎてしまう


まず、片づけなければいけないことがあるのに、テレビを見てしまう


稼ぎたいと思って商材を買ったのに、

実践する前にほかのものに興味を持ってしまう。

など、思いあたる節があるかもしれません。

わかっちゃいるけどやめられな

というフレーズは植木等が歌った

「スーダラ節」の歌詞です。


この歌詞を貰った時のことを

植木さんが話しているのをテレビで見たことがあります。


植木さんご自身は、酒も煙草もたしなまない真面目な方だそうです。


映画やテレビで見ていると適当とかいい加減というイメージを持っていました。

ご本人が自分の本質と歌う内容のギャップに悩んで、

とても歌えない」と思い父親に相談したそうです。

父親はこの歌詞を見て「青島幸男(作詞家)は天才だ

これは親鸞の教えに通じる」と言いました。

植木さんの父親は浄土真宗のお坊さんだそうです。

「わかっちゃいるけどやめられない」のが人間だと。


もちろん何にでも流されるのはよくないが

正しいことばかりできるわけでもない。

それも自分自身であるから

自分を責めないで受け入れることが大切だということと

私は理解しています。

自分自身の反省も含めて、他人の事や他人の悪い所はよくわかります。

自分の悪い所はわからなかったりします。

自分の弱さを自覚する、受け入れることが強さなのでは

と改めて思います。

次回は

相手に合わせ過ぎない、自分を押し付けすぎない

について書いてみたいと思います。

ミギケンでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする