朝食を抜いたら花粉症が治った? 常識を疑え


人は常識に縛られている

そもそも、常識とは何ぞや

こんにちは、ミギケンです。

よろしくお願いします。

あなたの中の常識とは何ですか?

私の常識の1つが3食食べる事が

健康になる、というものでした。

もともと食べることが好きで、

小柄な割に大食いでした。

最近、プチ断食や少食の本など

を目にすることが多くなり、

ちょっとした好奇心から、

食事を減らすことにしました。

自分の体を使った実験というノリで

どうしても辛くなれば止めればいいと

思い始めたのが昨年の6月。

様々な変化がありました。

まず、朝食を取らなくなりました。

朝は、水分か野菜を1口かじる程度。

昼も量を以前の半分程にしました。

夜は通常の量の食事とアルコールも

制限なし。

甘いものは極力取らないようにする
(たまに誘惑に負けてしまいますがw)

体の変化はすぐ現れました。

家族には癌患者の様と(不謹慎な言い方ですみません)

悪評ふんぷんでした。

6か月で最大10キロもやせました

今は3キロほど戻りましたが。

冬場は寒さで体がもたないと心配していましたが、

逆に元来の寒がりが直り、寒さに強い体質に

なりました。

一番良かったのは、

40年来苦しめられてきた

アレルギー性鼻炎が治ったように

感じられることです。

ハウスダストや温度変化、植物など

様々なものに敏感で鼻水がすぐ出ていました。

鼻がむずむずする事が多かったのですが、

今はすっきりしてとても気分がいいです。

今年も花粉症の季節がやってきます。

今まで4月が最も憂鬱な季節でした。

桜の花が咲くころ、花粉症が最もひどくなり、

春という一番いい季節を楽しめませんでした。

今年は、楽しみたいです。

食べないことで、体質が変わったのだと思います。

今まで、健康の為にたくさん食べていたのは

何だったのかと改めて考えます。

すべては、常識という思い込みに囚われて

いただけです。

私は元々、真面目ちゃんだったので

学校教育の洗脳をもろに受けていました。

真面目に勉強していい大学、会社に入れば

将来幸せになれると教えれれてきました。

そんな常識は、まったく嘘だとわかったのは、

40歳を過ぎてからでした。

未だに、公務員や大企業志向が強いことから

大半の人々がこの常識の洗脳から

解けていないように感じています。

自分の頭で考え、自分なりの幸せを

求めていくのがいいと今は思っています。

そのために自分で稼ぎ、自由を獲得したい

行動しています。

では、また。

ミギケンでした。

ここでもブログやってます。

ネット副業で1から簡単に儲ける方法

マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)/マキノ出版
¥1,404
Amazon.co.jp

長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KA…/河出書房新社
¥821
Amazon.co.jp

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする