売り込まないで売るということ


ミギケンです。

本日もよろしくお願いします。

今、Webマーケティングでは
「コンテンツマーケティング」という言葉が
流行って?います。

難しい定義はあるんですが、
簡単に言うと
いいコンテンツを作って見込客と長期的に
関係を作って販売しよう。

と理解しています。
内容自体はもっともなことで
今に始まったことではなく、
考え方自体、以前からずっと言われている
ことですよね。

でも、なかなか定着しない。

これも、ネットの広告に見込客が
慣れてきて売り込みに疲れてきた結果
なのかなと考えています。

このブログでもたびたび取り上げていますが、
「売り込み」に対して特に嫌悪感を示すのが
日本人ですからw

売り込まれるのが嫌だから
買う場合はやたら偉そうな態度になるのか、
売り手に対して「何でも言うことを聞け」的な
態度をする人もいますね。

売り手も気に入られるために
へりくだったり、拝み倒したりする。
だからセールスのイメージが悪くなるw

何せ若者の志望する職業の1位は
公務員ですから。
もちろん、不景気が長く続いて大手企業でも
倒産するリスクがある中、安定感はあるでしょう。

でも、やりたくもない仕事を安定しているからと
いって選んで続けられるのかなとも思います。

自分も母親に公務員を勧めれた時言われたのが
「好きなことは趣味でして、仕事は割り切ってお金の為に働け」
ということでした。

まあ、そうやって割り切れたらいいんですけど、
なかなか難しいと思いますよ。
なかなか嫌なことをしながら40年近く働くのはね。

必要のないものを無理に売り込もうとするから
営業が苦しいのであって
お客さんが本当に欲しいものを
売り手側の利益が出る価格で販売できる
交渉が営業なら、営業マンがそんなに
嫌がられる仕事にならないのではとおもいますね。

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以前にこの本を読んだんですが、
また改めて読んでみました。

内容はやはりいいですね。
営業するのにストレスがなくなります。

ただ、見込客が1人もいない状態の
場合はどうするのかとも
思いますが。

コンテンツマーケティングは
ここまで極端に見込客を選別しませんが
売り込まないで売る、とういうかお客さんと
コミットメントする(同意する)のは
本質的に同じです。

無理矢理押し売りしないで
同意、納得の上で買ってもらう。
その結果、後からキャンセルやクレーム
がない。
その方が時間をお互いに無駄にしない、
という考え方です。

全ての人に売るのではなく、
必要な人に売る、というか
買ってもらう。
それが結局利益につながると
再確認しました。

では、また。
ミギケンでした。

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