仮説を立てる


データを基に物事を判断していくのが帰納法。

日本人が得意な分野である。

まず、仮説を立てそれは正しいか検証していくのが演繹法。

「こうなるはずだ」「こうなるだろう」と独断と偏見で考える。

それは本当かと考えることでデータは後から出てくる。

新しいものを創造できる可能性がある。

帰納法では過去に縛られてしまう。

例えば、今、業績がよい会社だから将来もよいと思って就職する。

その会社がずっと業績がよいかはわからない。

実際、倒産する大企業も多い。

最近やっとわかってきたようではあるが、まだ公務員・大企業信仰は強い。

日本の企業や役所は前例や過去の実績が好きである。

新規の取引はなかなか難しい。

どんな会社でも最初は実績がないことを考えない人が多い。

過去の実績を盾にするのは断る口実とも言える。

自分で判断できない、または思考停止している状態である。

自分の頭で考えないと自分の人生は進んでいかない。

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