通じてないのは言ってないのと同じ

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お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。

ミギケンと申します。

2.3分お時間いただきブログにお付き合いいただければ幸いです。

相手にわかる言葉で伝える

あなたが話している言葉は、相手に通じていますか?

どんなビジネスでもお客さんに理解してもらわなければ、購入はされない。

当然のことだ。

しかし、あなたが普段当たり前に使っている言葉はお客さんに通じていますか。

今日、スーパーで買い物をした。

カバンを持っていたのでスーパーのビニール袋がいらないと思い、

「袋いりませんよ」と言ったところ、

店員から「ありがとうございます。おしるしをさせていただいて宜しいでしょうか」

とのこと。

今はもう理解できるが、最初聞いた時は

「おしるしって何」って聞きました。

その時も今も思います。

なぜ、「商品に目印としてテープ貼っていいですか」と言わないの。

わけわからんやん。「おしるし」って。全然丁寧じゃないし。

誰がマニュアル考えたんかなと思ってしまう。

あなたは、お客さんに対して専門用語を使っていませんか?

あなたは普段当たり前のように使っている言葉は、相手はわかりません。

あなたは、その商売のプロです。

お客さんは素人、そのお客さんが分かる言葉で話さないと話が通じない。

当然、あなたの商品やサービスも売れません。

ビジネスだけでなく、普段のコミュニケーションでも同じです。

相手がわからない言葉や主語、述語が抜けて自分だけ分かっていても

話が通じてないことはよくありますね。

相手が分からないのは、話していないのと同じです。

追伸

ちなみに、お寿司屋さんで「おあいそ」って言わない方がいいですよ。

お店に対して非常に失礼な言葉だからです。

「おあいそ」とは、店側がお客に対して「今日はおあいそなしで申し訳ございません」

というへりくだった言い方です。

それを知らずに言ってると店を怒らせてるかもしれませんよ。

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