人の感情を動かす

Pocket

お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。

ミギケンと申します。

2.3分お時間いただきブログにお付き合いいただければ幸いです。

売り込まないと売れないと思っていませんか。

お客さんが買う気がない時に売り込んでも、反発されて

かえって売れなくなります。

人はは理性で買うのではなくて、感情が高まった時、

「欲しい」と思って買うわけです。

そういう意味では信頼感を得る前に売り込むことは

逆効果になります。

実際に経験があるのですが、スーツの量販店で商品を

見ていたら聞きもしないのに話しかけてくる定員って

いませんか。

「見てるだけです」と言っているのにしつこく商品の

よさをアピールしてくる。

それで、いよいよ買う時にはどこにも店員がいないとか。

1つ買ったらあれもこれも商品を売り込んでくる。

カチンときて2度とその店に行かなくなりました。

後日談があって、無理矢理カードに入ってくれと

せがむので年会費などかからないことを確認して

カードを作ったら案の定入会金を請求されました。

速攻で店のサイトにクレーム入れて、カードも解約です。

なぜ、そんな嘘を言うんでしょうね。

これでその店舗の信頼ゼロです。

というか、マイナスですよ。

こうして悪い評判が広まるわけですから。

最近は、クレーマー顧客も問題になっていますが、

バブルの頃はいい加減な店も多かったです。

特に、飲食店は関西と関東の考え方の違いで

いらいらすることが多かったですね。

関西の人間は食べ物に関してはコストパフォーマンスと

早く出来ることを重視します。

関東では、おいしいものは高い、時間をかかる

のは仕方ないという感覚がお客にも店側にも

あるように感じました。

幕張メッセのイベントで昼食時に注文している

食べ物が遅くてイライラとクレームを言っているのは

だいたい関西弁だというw

店が混雑してお客が20分くらい待たされていても

店員の女性がぺちゃくちゃおしゃべりしている

というw

多分大阪だとうるさいおっさんに怒鳴られるような

光景を何度か見ました。

最近は変わっているのか知りませんが。

話がそれましたが、このように人は感情で

行動します。

人は論理的に考えて行動しないので、

購買という行動をしてもらうには、

感情を動かすことが大事ですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする