儲けるには相手の立場で考えること 情けは人のためならず

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お忙しいところ、ブログに訪問いただき
恐れ入ります。

ミギケンと申します。
2.3分お時間いただき、
ブログにお付き合いいただければ幸いです。

稼ぐにはどのように考えたらいいか

あなたが稼ぐためには、相手の立場で考えてみる
ことが必要です。

この言葉は、当たり前に使っているけど、結構難しいですね。

一般的な生活でも相手の立場で考えることは重要ですが、
ビジネスだと直接的にお金に関わってくることも多いので、
どうしても自分の都合で考えてしまいがちですよね。

ビジネスの場合、つい自分の都合で動いてしまいますよね。
もしも、お客さんのためにずっと損をする取引していたら会社は
倒産しますし、事業も継続しないです。

「情けは人のためならず」という言葉がありますけど、
お客さんに価値のある商品やサービスを提供して購入して
貰ってもらうことで、こちらも利益を得るから
お客さんのためにするわけです。

適正な利益も取らせず不当な値引きを要求したりするのは
お客さんではないと私は考えています。
価格のみが価値観の人とも付き合いたくないですね。

でも、日本の大企業の場合、こういう付き合いたくない人が
正直多いです。

テレビで人気のドラマ「下町ロケット」にも出てきますけど、
「大企業なら何をしてもいいのか」と思うことは現実に経験しました。

ある意味今の日本は便利すぎるんですよ。
何でも便利で当たり前だと思っているから、
サービス受ける方が我慢しない。

コンビニが24時間営業している国なんか日本だけでしょう。
欧州人なんかすぐにストしますよw

大手企業は消費者に媚びすぎてそのつけが従業員や下請けに
回っています。
ブラック企業はその結果生まれたものですね。

大手企業は下請けにコストを丸投げにして利益を得ています。
中小企業より大企業の方が給料も福利厚生も圧倒的にいいから、
大卒で就職するほとんどの学生が大企業を志望します。

運よく大企業に入社できたら転職すると、
給料や福利厚生などの待遇が悪くなるから、
理不尽なことにも耐えていやいや仕事をする。
これって本当に幸せなんですかね。

現実はドラマのようなはっきりした悪役はいない

ドラマの話をしましたが、ドラマだと主人公が正義で相手は悪と
役割が決まってますけど、現実はそうじゃないですよね。

意地悪な大企業の調達部長やメガバンクの融資課長も家族がいて
その人の生活があるわけです、当然ながら。

何を言いたいかと言うと、みんなどの人も自分の都合で生きている
ということです。
あんまり人に期待しすぎない、ことです。

相手にとって「自分が得」と感じないと動かない、行動しないわけです。
一度、テレビを見る時、悪役に感情移入してドラマを見てください。
モノの見方が変わりますよ。

お客さんの気持ちがよりよく理解できます。

まとめ

儲けるためにはお客さんの気持ちを考えないと
いけないのは正しいです。

しかし、本当にお客さんかどうかを見極めることが
大切です。
あなたや自社に利益を与えてくれてずっとつきあって
いけるのがお客さんであり、
クレームばかりで値下げ要求してあなたの利益を圧迫
するのはお客さんではないからです。

相手の立場で考えるとは、言いなりになることではなく、
お互いの立場を理解して、自分たちだけの利益を考えるのではなく、
相手の利益も考え、双方が幸せになることです。