ネットもリアルもビジネスでは固定観念は敵だ


お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。

ミギケンと申します。

2.3分お時間いただきブログにお付き合いいただければ幸いです。

人は固定観念の中に生きている。

特に日本人は人と違うことを嫌い、同じことを好む。

これは、学校生活でずっと刷り込まれてきたことで、

会社にとっては扱いやすい社員になる。

学校では正解をただ暗記することが、よい成績に

つながるので、自分で考えたり、疑問を持つことは

勉強が進まないことにつながり落ちこぼれてしまう。

会社でも自分で考え、顧客のためによいことをしても

会社の方針と違えば、評価されず下手をすればクビに

なることさえある。

大企業の不祥事はマスコミで取り上げられ、大問題になってから

大騒ぎするが、その渦中の会社では当然のことのように行われて

いることが多い。

小沢一郎がかつて言ったように、

「官庁と大企業はブラックボックスで世間の法律など関係なく

組織の善悪だけで動いている」わけだ。

今でこそあまり言われなくなったが、自分が若いころは年上の連中が、

「それは常識だろ」とか

「それは理屈だ」とかわけのわからんことばかり言っていた。

それはあんたの常識だろう。

それはいいとして、「それは理屈だ」ってどういう意味だ。

よく聞くと「(おまえの言っていることは)理屈としては正しい(が感情として認めん)」

ということらしい。

こんなばかなこと言っているから大企業では仕事のできる奴からやめていく。

それでも崩壊後リーマンショックまでは持ちこたえていた。

そろそろ本当に企業も体力がなくなってきて余剰な人を抱えられなく

なってきている。

いますぐやめる必要はないが、どんな大企業でもリストラの可能性

はある。

どんな状況になっても会社の看板や肩書だけでなく、

自分で稼ぐ力をつけていおいた方がよさそうだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする