儲けるためには感情が大事 黙っていては売れない

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人は論理ではなく感情でしか動かない?

お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。

ミギケンと申します。

2.3分お時間いただきブログにお付き合いいただければ幸いです。

人は論理では動かないとよく言いますが、

感情でしか動かないとも言えますね。

政治家や宗教家を見ていると、
彼らがいかに人々の感情を煽って
行動させようとしているのが、
よくわかりますよね。

キング牧師ヒトラーは有名ですが、



今なら橋下大阪市長もそうでしょう。
人々の感情を煽るのがうまいですよね。

テレビや新聞などのマスコミも、
視聴者や読者の感情を揺さぶって、
世論を誘導していましたね。

今では、YouTubeやTwitterなどの
SNSで様々な情報を集めることができるので、
以前、よりもマスコミの扇動に騙される人は、
少なくなりましたが、

今でもテレビをよく見るお年寄りは、
マスコミの論調に流される人が
多いようです。

人は感情でモノを買う

セールスも感情を動かさせないとうまくいかないですね。

お客が売り込まれたと思わずに

自分の判断で買ったと思わないと売れません。

特に日本人は売り込みを嫌いますからね。

はっきりと拒否する意思表示をしたくないのか、
どうかわかりませんが、

営業のオファーに関して感情的に反発します。

売り手側も勘違いしている人は多くて、
いいものは勝手に売れていくと思っています。

ブランドが確立されていれば、売り込む必要がない、
と言う人がいますが、

多くの人に認知されるブランドになるために、
どれだけの時間と金を
つぎ込んでいるかを考えていないですね。


品質が良いモノが売れるとは限らない

「いいものは勝手に売れる」
そんな時代はとっくに過ぎています。

大体、今時そんなに悪いものはありません。

日用品なら100円ショップでさえ、
質の高いものが買える時代です。

例えば、Apple製品は果たして最高の性能でしょうか?

私が子供の頃は、
オーディオと言えばソニーかパイオニアが人気でした。

日立もDENONブランドで性能がいいステレオを作っていました。

しかし、売れませんでした。

長い間かかってDENONもブランドになりました。

ブランドというものは、
購入者を商品選択のストレスから開放するだけのもので、
品質は別ものです。

品質にこだわる日本の家電メーカーは、
一般消費者向け製品では、
販売に苦戦しています。

特に海外の消費者は
オーバースペック、過剰品質だと
判断して、安い韓国製、中国製の家電製品
を購入しています。

もちろん、工業製品は違う。
特に安全面を考えると日本製の商品が最適だと
理解しています。

それでも、安い中国製のものを使う
発展途上国は多いです。

まとめ

いいものを作っただけではダメで、それを知らしめる
必要があるということですね。

昔、流行したテレビCMに
「男は黙ってサッポロビール」という
ものがありました。

そうではでなくて、黙っていてはだめで
説明して、感情に訴えなければ売れない、
ということです。

もっとも、CMが放送された当時は、
「男は黙ってサッポロビール」というコマーシャルが
視聴者の感情を動かしたのは事実です。

時代によって視聴者、消費者の
好みや考え方も変わっていく、
それに対応した表現やセールス手法
を行っていくことが大事だということですね。