どうやって人を引き付けるのか、ネットとかアナログとか関係ないよ

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major-fareast;mso-hansi-theme-font:major-fareast”>分お時間いただきブログにお付き合いいただければ幸いです。

営業が嫌いな人は多いですね。

でも、営業しないとお金が入ってこないんですよ。

日本は江戸時代の影響か、商売とか営業を低くみる

傾向がありますね。

でもね、これおかしくないですか。

例えば、あなたが会社で事務をしているとして、

その仕事があるのは営業でお客さんを取ってきている

からですよね。

昔の人が「額に汗して働け」とよく言いましたが、

そもそも仕事がなければ、「額に汗して働」くことが

できないわけです。

江戸時代、商売人の地位を低く見たり、

「宵越しの金をもたねえ」のが粋な江戸っ子だという

風潮を作ったのは、時の支配者、幕府の洗脳でしょう。

支配者であるある幕府は、何よりも金の力を知っていた。

だから、武士には金貸しを営むことを禁止していました。

各地方の藩にも貿易を禁じていました。

商売によって力を持つことを恐れていたわけですね。

お金の事を話題にするのを未だに嫌がる人も

日本人には多いですね。

その割に、宝くじは好きな人が多いw

昨日も宝くじの話をしている人がいました。

宝くじは私の認識ではギャンブルです。

それもかなり期待値の低いギャンブル。

宝くじに熱狂する人やCMを見て、

マーケティングやコピーライティングうまいな、

と感心するところはあります。

どうやって人を引き付けるのかの勉強になります。

どんなフレーズが人を引き付けるのか?

どうすれば感情を高ぶらせることができるのか?

さすがにお金をかけているだけあります。

資金力のない零細・個人企業はどうするか?

ネットを使わない手はないでしょう。

ネットを利用してアナログと組み合わせて売る

方法もありますね。

セミナーなんかで集客や営業しているのも

そうした方法の1つでしょう。

ネットの時代、大手の家電量販店が業績を落とす反面、

アナログで地域に特化した街の電気屋さんが

業績を伸ばしたりしています。

要は、お客さんが求めるものを売ればいいんですね。

商品じゃなくてお客さんが求めるサービスを売れば、

長期的に利益は出ることが現実に起こっています。

一番大事なのはお客さんを集めることです。

これに力を入れていきましょう。

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