「ゲスの極み」と「乙女」 ギャップに人は惹かれる


ミギケンです。

先日、ミュージシャンとタレントの恋愛スキャンダルを

きっかけにして、ビジネスの事を

ブログで書きました。

ゲスの極みという言葉

今回は、バンド名を取り上げます。

自分は言葉に非常に興味があるのでw

「ゲスの極み乙女」

というフレーズ自体が面白い、興味を持ちます。

ネットの辞書で調べてみると

げす下種・下衆・下司】
心がいやしいこと。そういう人。

「―の勘繰り

Contents

おとめ乙女/少女】
年の若い女。また、未婚の女性。むすめ。しょうじょ。処女。「―の悩み」

などの意味が書いてあります。

このフレーズは、メンバーが持っていたカバンに

書かれていたらしいんですが、

インパクトがあり、印象に残りますね。

「ゲスの極み」と「乙女」という

真逆の言葉を組み合わせることで、

人の興味を引くことは

コピーライティング的には定番ですね。

そうやってまず、バンド自体を知ってもらう。

歌詞や曲のクオリティーやタレント性は

もちろん大事ですが、

まず、観客に知ってもらわなければ

始まらない。

そういう意味でこのバンド名のネーミングは

見事だなと思ったわけです。

芸能人は悪評も評判のうち、

嫌われるより無視されたり、

忘れられる方が厳しいと思います。

そのため、炎上マーケティングを

意図的に起こしている芸能人も

いると言われます。

一般人では、なかなか話題になる事は

難しいですが、

芸能人のマーケティングは参考に

なりますね。

まあ、Twitterで馬鹿な行動をアップして

炎上したいとは思いませんけどw

ギャップを作って興味を持たせる

ことは大事だと再認識しました。

では、ミギケンでした。

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