あなたにとっての本当の安定とは?会社はあなたを助けてくれない

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いざとなったら会社はあなたを助けてくれません。

以前なら大手企業に就職すれば定年まで働くことができました。

会社に勤めて、会社の指示通り仕事をしていれば毎月給料が入って生活できました。

今では終身雇用という制度は崩壊し言葉は死語になっています。

最近ではシャープが大規模なリストラで話題になりましたが、

バブル崩壊後は大手企業と言えども倒産することは珍しくありません。

私が一番衝撃を受けたのは1997年11月の山一証券の自主廃業(倒産)でした。

それ以降も北海道拓殖銀行、三洋証券、兵庫銀行、幸福銀行など

銀行だけでも多くの企業が倒産しました。

また、倒産という形ではありませんが、合併という形で多くの銀行がなくなりました。

私が就職した当時の1980年代では銀行は、堅実で安定した企業の代名詞でした。

今は多くの人がそういうイメージ思っていないでしょう。

逆にどんな企業でも、数年前業績がよくてもいつ業績が悪くなり、

倒産するかわからなりません。

大手企業に勤務することが安定などではないと皆んな薄々わかっています。

しかし、自分の勤めている会社は倒産しないと思わないと不安で、

おちおち仕事もしていられないでしょう。

そんな時代には自分で稼ぐことが安定です。

会社の収入以外でも自分の力で稼ぐことができれば、

精神的に余裕ができるでしょう。

会社で給料をもらうことでしか、お金を得る方法がないと

考えているから会社の横暴で理不尽な要求を断れないわけです。

会社や上司に反抗して最悪クビになっても自分で稼ぐことができれば、不安もありません。

自分の力で稼ぎ、経済的・精神的な自由を得ることが人生においての幸せの第一歩であると

感じています。

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