稼ぐためには相手を理解するのが大事 人間関係もビジネスも同じ

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相手を理解する

こんばんわ、ミギケンです。

本日もよろしくお願いします。

今日から仕事の方も多いんでしょうか。

それとも、明日からの方が多いかもですね。

年々正月らしい雰囲気がなくなってきた

私ですが、あなたはいかかでしょうか?

今回のテーマは

相手を理解する


です。

早速、いってみましょう。

個人的なことで恐縮なんですが、

正月早々、ちょっとへこんでしまいました。w

今日は家族と食事に行く約束だったのですが、

妻から「寒いとかいろいろ文句言うから今日は家で食事」

と言われてしまいました。

大げさに言うと、
こいつとは今後暮らしていけんな」と

一瞬思ってしまいました。

よくよく考えると相手は相手の言い分はあるわけですね。

寒いとかいろいろ文句言うから面倒臭い


ということだと思いますが、、、。

ここで、私も家族で食事をしたい、ということを

熱意を持って説明して説得しても

よかったんでしょうけどw

気持ちが切れたんでしょうね。

怒る気にもなりませんでした。

なぜ、気持ちが切れたのかは、

私に相談せずに勝手に判断した

所ですね。

世間の多くの離婚の原因はこんな所に

あるような気がしますw

個人的な体験・感想はさておき、

ビジネスでも、どれだけ相手を理解しているか

ということは大きな問題ですね。

そんな言い方をして相手が理解・納得できるのか

その説明でお客さんは納得するか、購入するか



などいろいろあると思います。

相手のことを理解して、相手に伝わるような行動や

発言をしないと

自分が意図していることとは

違う意味で相手が受け取ることは

あなたも経験があるでしょう。

私はよくありますw

今日の事もいい経験として

役立てていけたらと思います。

まとめ

ビジネスとは相手の悩みを解決する、
ということです。

自分がやりたいこと、
自分のわがままを押し付けることじゃ
ないんですよね。

相手が求めること、
相手がして欲しいことを、
提供するから、
対価としてお金をもらえるわけですね。

自分視点ではなく、
相手視点で考えないと

あなたの商品、サービスは
売れない、買ってもらえない
ということですね。

見込客を理解できなくては、
購入客になりませんからね。

まず、相手のことを深く
理解する。

相手がして欲しいと
思うことをアファーする。

まず、試しに1度
購入してもらう。

気に入ってもらって
何度も購入してもらう。

これの繰り返しです。

そう考えると
強烈な言葉で
煽るだけ煽って、
購入してもらっても、
商品やサービスにクレームが
ついて返品や悪い評判に
なったら継続しませんね。

それはビジネスではない、
ということになります。

相手を理解して
相手の求めるものを
提供するように
していきましょう。

ミギケンでした。

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