稼ぐためには非日常を演出する 祭りの屋台で高い商品が売れる理由

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お忙しいところ、ブログに訪問いただき恐れ入ります。
ミギケンと申します。
2.3分お時間いただきブログにお付き合いいただければ幸いです。

なぜ人は祭りにあつまるのか?

今日は郷里の神社で秋祭りがあり、久しぶりに見に行きました。

神社の氏子(町内の村)が屋台を出して神社まで担いで練り歩くもので、
兵庫県の播州地方、及び全国各地で行われている一般的な秋祭りの形式です。

会社に就職してから、長い間ふるさとの祭りには参加していなかったのですが、
自分たちが子供の頃とは、祭りの様子が何か違っていると感じました。

祭りに参加する人も増えており、かなり多くの人が見にきていました。
以前よりも盛り上がっていると感じたのは、10年程前からローカル局で

「播州のまつり」というスペシャル番組が毎年テレビ放映されたり、
姫路市のケーブルテレビも放送するなど、地元だけでなく地域全体で
認知されたからでしょう。

また、数年前からYouTubeで祭りの様子をアップしていたりして、
地元から離れて生活している人間にも興味を持たせたと言えます。
実際、私はそうで、YouTubeで祭の様子を見て数十年ぶりに訪れました。

祭の様子を見ていて、改めて実感しました。
それは、「人は楽しい体験に心動かされ、消費という行動をする」
ということです。

祭りの屋台で高い商品が売れる理由

祭りでは、食べ物や飲み物が通常より割高でも飛ぶように売れます。
それは、商品そのものに価値を感じているのではなく、
祭りという楽しい体験を通して買うことに価値を感じているのだと。

テーマパークはまさに楽しい体験を提供しているわけですね。
祭りを見てビジネスを回していく大きなヒントを得ました。

まとめ

人は、祭りや花火といった非日常的なイベントに
参加した時、多くの消費をします。

多くの人が日常的な生活では、平凡で変わり映えしない暮らしを
しているので、何か大きな変化を潜在的に望んでいるのでしょう。

旅行などで多くのお金を使うのも、非日常を体験したいからですね。

企業や店舗がイベントや展示会に出店しブースを出しているのも、
多くのお客さんが、店やブースに集まって商品を購入してくれるのを
期待しているからです。

ネットビジネスの世界でも、大規模セミナーやASP主催のイベントで
大勢のお客さんを集めています。

セミナーでは非日常感を演出して、お客さんを興奮させ、
高額な商品を販売することもあります。

集客するためには、あなたも何かイベントを考えてみてはどうでしょう。

あなたの商品やサービスを購入してくれるきっかけになるかも
しれません。

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