あなたが文章を書く目的は人を行動させることだ

Pocket

こんにちは、突然ですがあなたに質問です。
あなたが文章を書く目的は何でしょう。
結論から言います。
アフィリエイトなどのネットビジネスでは、
文章を書く目的は、相手を動かす(行動させる)ことです。

言い換えれば、ネット上で文章を書く目的は、見込客にあなたのサイトに訪れてもらって、
文章を読んでもらい、広告をクリックしたり、
商品を購入してもらう、つまり行動してもらうことです。

あなたが、文章を書いて人を動かしたいならこの本を読んでみてください。
人を操る禁断の文章術

スポンサーリンク

文章は人を動かすためにある

「書かない」3原則で人を操る

この本では、一貫して人に行動される文章について説明しています。

第2章では、読み手の心を動かし、行動へと導いてこそ、初めて文章は存在する価値があるとする、
メンタリズム文章術の3原則を解説しています。

原則1 あれこれ書かない
原則2 きれいに書かない
原則3 自分で書かない

原則1は、文章を書く時にあえて情報量を少なくすることで、読み手の想像力を利用することができる、
ということです。
こうすることで「伝わる文章」でなく、「(行動)したくなる文章」を書けるようになります。

原則2は、文法的に正確な文章ではなく、感情を揺さぶるような文章を書け、ということです。
きれいな文章では、人は動かせません。
人を動かすのは、論理ではなく、感情なので、読み手の感情と想像力を刺激しましょう。

原則3は、自分の書きたいことを書くのではなく、相手が読みたい内容や言葉を選び、
文章を書こうということです。

たった3ステップで人を動かす文章が書ける

第1章の最後に、この本の核である、人を動かす文章の3ステップが解説されています。
ステップ1
「書かない」3原則を唱える
1あれこれ書かない
2きれいに書かない
3自分で書かない 
(→「書かない」3原則)

ステップ2
7つのトリガーから1つ選ぶ
7つのトリガーから文章の内容を選ぶ。
ブレない説得力のある文章を、素早く悩まずに書ける。
(→人を動かす7つのトリガー)

ステップ3
5つのテクニックで書く
5つのテクニックを意識するだけで、メールやLINE、
ちょっとしたメモでも人を動かせるようになる。

まとめ

いかがでしょうか?
今回は、メンタリストDaigo「人を操る禁断の文章術」を通して、
文章で人を動かす方法を説明しました。

ビジネスにおいて文章によって人にものを伝え、人を動かすことは重要です。
ビジネス以外の人間関係においても、文章で伝えることは多くあります。

文章で人を動かせるようになれば、トーク力も上がっていきます。
自分以外の人と上手にコミュニケーションできるようになれば、
ビジネスや恋愛でも成功するのは間違いありません。

あなたも、この本から人を動かす方法を学んでみませんか?

人を操る禁断の文章術

Audible版 – 完全版