このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編

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この冬に読みたい海外ミステリー10選

今年も年末恒例となった、このミステリーがすごい!2022年度版が発表されました。
今回は海外編のベスト10を紹介していきます。
では、さっそくいってみましょう。

このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編 1位

ヨルガオ殺人事件

クレタ島でホテルを経営するスーザンを初老の夫婦が訪ねてくる。
彼らは、所有するホテルを任せていた次女が失踪し、
かつてスーザンが編集したミステリ『愚行の代償』が関係しているという。
経営するホテルの現状と高額の報酬に惹かれ、現場に向かうスーザンだが、、

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このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編 2位

自由研究には向かない殺人

高校生のピップは自由研究で、5年前に自分の住む町で起きた17歳の少女の失踪事件を調べている。
交際相手の少年が彼女を殺害し、自殺したという。
ピップは、彼の無実を証明するため、自由研究を口実に警察や新聞記者、関係者たちにインタビューをする。
すると、身近な人物が次々と容疑者として浮かんできた。

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このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編 3位

スリープウォーカー

12年前、夢遊病状態で一家を惨殺したとして”スリープウォーカー”と異名をとる殺人犯が、
癌で余命宣告され病院に収容された。
相棒サティと共に警護を命じられたエイダンだったが、殺人犯は何者かの襲撃を受けて眼前で死亡。
サティも重傷を負う。
現場には怪しげなジャンキーの女の姿。
余命のない殺人犯が殺された理由は一体何なのか?

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このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編 4位

父を撃った12の銃弾

12歳の少女ルーは、父と亡母の故郷に移住した。
今まで父とふたり、各地を転々と暮らしてきたが、
娘のために、父サミュエルは真っ当に働くことを決めた。
しかし母方の祖母は父とルーに会おうとはしない。
母はなぜ死んだのか。自分が生まれる前、両親はどんなふうに生きてきたのか。
父の身体に刻まれた弾傷はどうしてできたのか。
真相は彼女が考える以上に重かった。

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このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編 5位

台北プライベートアイ

劇作家で大学教授でもある呉誠(ウ―チェン)は、
芝居も教職もなげうって台北の裏路地・臥龍街に隠遁し、私立探偵になった。
だが、台北中を震撼させる猟奇事件・六張犂(リュウチャンリ)連続殺人事件に巻き込まれ、
警察から犯人と疑われる。
呉誠は己の冤罪をはらすため、自分の力で真犯人を見つけ出そうとする。
監視カメラが路地の隅々まで設置された台北で次々と殺人を行い、
呉誠の自宅にまで密かに侵入する謎のシリアルキラー〈六張犂の殺人鬼〉の正体は?

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このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編 6位

オクトーバー・リスト

本書は最終章から第1章へとさかのぼる。

ガブリエラは、娘を誘拐され、秘密のリストの引き渡しを要求された。
隠れ家に潜んで、誘拐犯との交渉に向かった友人の帰りを待つ。
しかし玄関にあらわれたのは誘拐犯だった。その手には銃。

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このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編 7位

彼と彼女の衝撃の瞬間

ロンドンから車で2時間ほどの距離にある町・ブラックダウンの森で、女性の死体が発見された。
爪にマニキュアで“偽善者”という言葉が。
ニュースキャスター職から外されたばかりのBBC記者のアナが故郷で起きたその事件の取材に向かった。
事件を捜査するのは、地元警察の警部ジャック。
アナとジャックの視点で語られていく不可解な殺人事件。
ふたりの言い分は微妙に食い違う。
どちらが嘘をついているのか? 

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このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編 8位

木曜殺人クラブ

未解決事件の調査をして暇をつぶす老人グループ〈木曜殺人クラブ〉。
入居する施設の関係者が殺されたのをきっかけに、彼らは真相究明に乗り出す。

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このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編 9位

TOKYO REDUX 下山迷宮

戦後最大の怪事件、「下山事件」。その闇にイギリス作家が挑む。

下山国鉄総裁、変死体で発見。
国鉄は、GHQの方針で大規模な人員整理に着手し、労働組合や左翼による犯行との疑惑が。

GHQ上層部のウィロビーらの命で捜査を担当することになったGHQ捜査官スウィーニーは、
裏社会とのコネで占領都市の暗部へと潜る。
総裁の死は他殺か自殺か。
警視庁捜査一課と捜査二課が対立し、マスコミや世論も揺れる中、
スウィーニーの捜査線上にGHQの謀略機関〈本郷ハウス〉の影が見え隠れし、
彼は徐々に戦後の“黒い霧”に呑み込まれる。

1964年、6月。初のオリンピック目前の東京で、
下山事件に関する作品の取材を進めていた探偵小説作家・黒田浪漫が失踪。
編集者を名乗る男の依頼で黒田の行方を追うのは元刑事の私立探偵・室田。
消えた作家の足跡を追ううちに、室田は東京の迷宮に少しずつ踏み込む。

そして1988年、12月。翻訳家ライケンバックはいた。
かつてCIA工作員として日本に派遣され、
やがて日本文学の研究者として東京に住むことになったライケンバックのもとに、
彼の運命を狂わせた下山事件がやってきた。
あのとき、占領下の東京で何があったのか――?

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このミステリーがすごい!2022年度版ベスト10海外編 10位

第八の探偵

独自の理論に基づいて、探偵小説黄金時代に一冊の短篇集『ホワイトの殺人事件集』を刊行、
その後、故郷から離れて小島に隠棲する作家グラント・マカリスター。
彼のもとを訪れた編集者ジュリアは短篇集の復刊を持ちかける。
ふたりは収録作をひとつひとつ読み返し、議論を交わしていくが

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まとめ

今回は、海外編をまとめてみました。
いかがだったでしょうか?
年末年始はミステリーに浸るのもいいですね。
興味があれば、ぜひ読んでみてください。

今回紹介したこのミステリーがすごい!2022年度版ベスト10国内編

ヨルガオ殺人事件

自由研究には向かない殺人

スリープウォーカー

父を撃った12の銃弾

台北プライベートアイ

オクトーバー・リスト

彼と彼女の衝撃の瞬間

木曜殺人クラブ

TOKYO REDUX 下山迷宮

第八の探偵

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