海外ミステリー名作おすすめ10選

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こんにちは、今回は海外ミステリーの名作をまとめて紹介します。
あなたが知っている作品はいくつあるでしょうか?

では、さっそくいってみましょう。

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海外ミステリー名作人気おすすめ10選

海外ミステリー名作人気おすすめ1

推定無罪(スコット・トゥロー)

1988年に刊行されるや日本の読書界に衝撃を与え、
同年のミステリーベスト1に選ばれ、
ついには80万部を売り上げた伝説のベストセラー。

地方検事選挙が白熱する街で起きた女性検事補殺し。
逮捕されたのは、被害者と不倫関係にあった敏腕検事
──果たして彼は有罪か無罪か? 
白熱の法廷戦、豊穣な人間ドラマ、最後に待つ驚愕の真相。

本書の20年後を描いた、続編『無罪 INNOCENT』とあわせて楽しめる。

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海外ミステリー名作人気おすすめ2

季節の終り(マイクル・Z・リューイン)

著名な銀行家ベルターの依頼は切実だった。
最近、出生証明書が偽造されていたことが判明した、
妻のポーラの過去を探ってくれというのだ。
わたしは記録を調べ、ポーラが養子だったという衝撃の事実を突きとめた。
が、彼女の育ての母親はまったく事情を語ろうとしない。
やがてわたしの前に、埋もれていた過去の悲劇が浮かぶが…
知性派探偵サムスンが、
人々の記憶のなかから五十年前の殺人事件の真実をたぐりよせる第六作。

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海外ミステリー名作人気おすすめ3

ブルー・ベル(アンドリュー・ヴァクス)

バークの前に現われた女はベルと名乗った。
圧倒的な肉体を持つストリッパーながら媚びを知らず、
その心は無垢だった…
ベルの手引きで、少女売春婦だけを次々と襲う〈幽霊ヴァン〉を、
片付けてくれという依頼を受けたバークは、暗黒街を探り始める。
だが、逆に血に飢えた空手使いをおびき寄せてしまった。
現代ハードボイルドの鬼才が描く、殺人鬼とバークの凄絶な対決。
一途な女の哀しき純情が心打つ、シリーズ代表作。

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海外ミステリー名作人気おすすめ4

ブラック・ダリア(ジェイムズ・エルロイ)

1947年1月15日、
ロス市内の空地で若い女性の惨殺死体が発見された。
スターの座に憧れて都会に引き寄せられた女性を待つ、
ひとつの回答だった。
漆黒の髪にいつも黒ずくめのドレス、
だれもが知っていて、だれも知らない女。
いつしか事件は<ブラック・ダリア>事件と呼ばれるようになった――
<暗黒のLA4部作>の第1作。

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海外ミステリー名作人気おすすめ5

シンプル・プラン(スコット・スミス)

『このミステリーがすごい! 1995年版』海外編1位
『このミステリーがすごい! 2019年版』30周年記念「キング・オブ・キングス」海外編第6位

長らく手に入りにくかった扶桑社ミステリー往年の傑作、ついに復刊!
ある雪の日の夕方、
借金を苦にして自殺した両親の墓参りに向かうため、
ハンク・ミッチェルは兄とその友人とともに町はずれの道を車で走っていた。
途中ひょんなことから、
彼らは小型飛行機の残骸とパイロットの死体に出くわす。
そこには、440万ドルの現金が詰まった袋が隠されていた。
何も危険がなく誰にも害が及ばないことを自らに納得させ、
3人はその金を保管し、
いずれ自分たちで分けるためのごくシンプルな計画をたてた。
だがその時から、ハンクの悪夢ははじまっていたのだった。

スティーブン・キングが絶賛した天性のストーリー・テラー、
衝撃のデビュー作。

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海外ミステリー名作人気おすすめ6

リプレイ(ケン・グリムウッド)

ニューヨークの小さなラジオ局で、ニュース・ディレクターをしているジェフは、
43歳の秋に死亡した。
気がつくと学生寮にいて、どうやら18歳に逆戻りしたらしい。
記憶と知識は元のまま、身体は25年前のもの。
株も競馬も思いのまま、彼は大金持に。
が、再び同日同時刻に死亡。
気がつくと、また――。
人生をもう一度やり直せたら、という窮極の夢を実現した男の、
意外な、意外な人生。

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海外ミステリー名作人気おすすめ7

羊たちの沈黙(トマス・ハリス)

獲物の皮を剥ぐことから“バッファロウ・ビル”
と呼ばれる連続女性誘拐殺人犯が跳梁する。
要員不足に悩まされるFBIが白羽の矢を立てたのは、
訓練生クラリス・スターリング。
彼女は捜査に助言を得るべく、
患者を次々に殺害して精神異常犯罪者用病院に拘禁されている、
医学博士ハンニバル・レクターと対面するが―。
1980年代末からサスペンス/スリラーの潮流を支配する“悪の金字塔”の新訳。

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海外ミステリー名作人気おすすめ8

真夜中のデッド・リミット(スティーヴン・ハンター)

アメリカ・メリーランド州の山中深く埋められた核ミサイル発射基地。
難攻不落のこの基地が、謎の集団に占拠された。
最新鋭核ミサイルの発射を阻止するためには、基地へ侵入するしかない。
ミサイル発射までに残された時間は十数時間。
基地奪回に出動した歴戦の勇士プラー大佐率いる特殊部隊デルタ・フォースは、
世界の終末を救えるのか…。息づまり迫力で描く大型軍事サスペンス。

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海外ミステリー名作人気おすすめ9

フリーキー・ディーキー(エルモア・レナード)

爆弾処理班づとめがいやになったが、
さりとて性犯罪課へ行くのも気がすすまず、
休職扱いに甘んじているデトロイト市警の刑事。
日がな一日プールに浮かんでいるばかり、
レイプで訴えられるや、当の女性に求婚してしまう大金持ち。
元ブラック・パンサーの運転手やら、
反戦の60年代の尻尾を引きずる爆破狂―レナードの世界におなじみの、
どこかタガのはずれた男と女が、
ダイナマイトの爆発音にのって踊る“欲望のダンス”。
「グリッツ」「パンディッツ」につづく、エルモア・レナード88年のベストセラー。

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海外ミステリー名作人気おすすめ10

そして赤ん坊が落ちる(マイクル・Z・リューイン)

ソシアル・ワーカーのアデル・バフィントンの事務所で奇妙な事件が起きた。
男が窓から侵入し、何件かのケースのファイルをコピーしていったのだ。
ほどなく、幼い娘二人を連れた若い母親が失踪する事件が起きる。
母親は外部との接触がほとんどない不自然な生活を送っていたらしい。
やがてアデルの前に、二つの事件の恐るべき深淵が姿を現わす…
私立探偵アルバート・サムスンの恋人を主人公に据え、新境地を拓く意欲作。

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まとめ

いかがでしたか?
今回は、海外ミステリーの名作を紹介しました。
どの作品も面白い小説ばかりなので、
興味がある小説があれば、一度読んでみてください。

読んで損はしませんよ。

今回紹介した海外ミステリー

推定無罪(スコット・トゥロー)

季節の終り(マイクル・Z・リューイン)

ブルー・ベル(アンドリュー・ヴァクス)

ブラック・ダリア(ジェイムズ・エルロイ)

シンプル・プラン(スコット・スミス)

リプレイ(ケン・グリムウッド)

羊たちの沈黙(トマス・ハリス)

真夜中のデッド・リミット(スティーヴン・ハンター)

フリーキー・ディーキー(エルモア・レナード)

そして赤ん坊が落ちる(マイクル・Z・リューイン)