夏に読みたい小説 おすすめランキング10選|日本版

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毎日暑い日が続きますが、もうすぐ本当の夏ですね。
今回は、暑い夏に読みたい小説を独断と偏見でまとめてみました。
興味があれば、のぞいてみてください。

では、さっそくいってみましょう。

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夏に読みたい小説 おすすめランキング10選

山猫の夏


舞台は、ブラジル東北部の町エクルウ。
アンドラーデ家とピーステルフェルト家が、互いに反目し合い、抗争が繰り返される血なまぐさい町に、
山猫(オスロット)と呼ばれる一人の日本人・弓削一徳が現れる。
ピーステルフェルト家から、ある依頼を受けた山猫。
その依頼とは、敵対するアンドラーデ家の息子・フェルナンと駆け落ちした娘・カロリーナを捜し出し、
生娘のまま連れ戻してほしいというものだった。
ブラジル版ロミオとジュリエットに端を発した血塗られた追跡劇。
両家の抗争の裏で動く莫大な金と大きな野望、捜索の中で出会う旧知の男と山猫との因縁の対決、
そして最後に明かされる山猫の思惑と正体・・・手に汗握る怒濤の展開、読み出したら止まらない究極のエンターテイメント小説。

外国の冒険小説のような重厚なストーリー。
分厚い本ですが一気に読めます。
一度は読んでほしい本です。

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ノーサイド・ゲーム


池井戸潤最新作!

経営戦略室から左遷された男が挑む――。
低迷ラグビー部を“経済的に”立て直せ!

ドラマ化決定! 主演・大泉洋
2019年7月放映ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS日曜劇場)

ドラマのサイト

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八つ墓村

戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。
だが、欲に目の眩んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異があい次ぎ、
以来この村は“八つ墓村”と呼ばれるようになったという――。
大正×年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐殺し、
行方不明となる。そして二十数年、謎の連続殺人事件が再びこの村を襲った……。
現代ホラー小説の原点ともいうべき、シリーズ最高傑作! !

何回も映画化されている、人気作品。

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クライマーズ・ハイ


昭和60年8月12日、御巣鷹山で未曾有の航空機事故が発生した。
その日、衝立岩への登攀を予定していた地元紙・北関東新聞の遊軍記者、
悠木和雅は全権デスクに指名される。
はたして墜落地点は群馬か、長野か。
山に向かった記者からの第一報は朝刊に間に合うのか。
ギリギリの状況の中で次々と判断を迫られる悠木。
一方で、共に衝立岩に登る予定だった同僚の安西耿一郎はその頃、
倒れて病院に搬送されていた。
新聞社という組織の相克、同僚の謎めいた言葉、さらに親子の葛藤、
そして報道とは何なのか、新聞は命の意味を問えるのかという自問自答――。
あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。


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危険な夏 挑戦シリーズ1

北方謙三の初期のヒット作、挑戦シリーズの第一弾
これこそ、ハードボイルドという作品

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向日葵の咲かない夏


夏休みを迎える終業式の日。
先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。
きい、きい。妙な音が聞こえる。
S君は首を吊って死んでいた。
だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。
一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。
「僕は殺されたんだ」と訴えながら。
僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、
事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。

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七つの会議

きっかけはパワハラだった!
会社の業績を牽引する稼ぎ頭のトップセールスマンであるエリート課長・坂戸宣彦。
彼を社内委員会に訴えたのは、歳上の部下で「居眠り八角」と呼ばれている万年係長・八角民夫だった。
そして役員会が下した結論は、不可解な人事の発令だった。
いったい二人の間に何があったのか。いったい今、会社で何が起きているのか。
事態の収拾を命じられた原島は、親会社と取引先を巻き込んだ大掛かりな会社の秘密に迫る。
決して明るみには出せない暗部が浮かび上がる。
ありふれた中堅メーカーを舞台に繰り広げられる迫真の物語。
日本の今、企業の正体をあぶり出す、
大ベストセラーとなった衝撃のクライム・ノベル。
目次
第一話 居眠り八角
第二話 ねじ六奮闘記
第三話 コトブキ退社
第四話 経理屋稼業
第五話 社内政治家
第六話 偽ライオン
第七話 御前会議
第八話 最終議案
池井戸潤の小説を読むと日本のサラリーリーマンはいかに大変かわかる。

今年映画化されましたね。
読んでいて暗澹たる気持ちになってきました。
日本企業の問題点、深すぎますね。

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人間の証明


「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」。
西条八十の詩集を持った黒人が、ナイフで胸を刺されて殺害された。
被害者は「日本のキスミーに行く」と言い残して数日前に来日したという。
日米合同捜査が展開され、棟居刑事は奥深い事件の謎を追って被害者の過去を遡るが、
やがて事件は自らの過去の因縁をも手繰り寄せてくる―。
人間の“業”を圧倒的なスケールで描ききった、巨匠の代表作にして不朽の名作。

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白夜行


1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。
容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。
被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、
その後、全く別々の道を歩んで行く。
二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。
だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。
息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。
心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。

幻夜と共に東野圭吾の代表作と言える小説。

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幻夏

毎日が黄金に輝いていた12歳の夏、
少年は川辺の流木に奇妙な印を残して忽然と姿を消した。
23年後、刑事となった相馬は、少女失踪事件の現場で同じ印を発見する。
相馬の胸に消えた親友の言葉が蘇る。「
俺の父親、ヒトゴロシなんだ」あの夏、本当は何が起こっていたのか。
今、何が起ころうとしているのか。
人が犯した罪は、正しく裁かれ、正しく償われるのか?司法の信を問う傑作ミステリ。

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まとめ

どうだったでしょうか?
結構、古い小説があったので、
若い方には馴染みがない本もあるかもしれません。

これを機会にいろいろな小説を読んでみるのもいいですよ。
今回の記事が参考になれば幸いです。

今回紹介した小説