人気おすすめミステリー小説ランキング10選海外編|秋の夜長にミステリーを読もう

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わが母なるロージー

こんにちは、秋は読書の季節ですね。
秋の夜長にゆっくりと好きな本を読んで過ごすのもいいですね。
今回は、海外の人気おすすめミステリーをまとめてみました。
では、さっそくいってみましょう。

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人気おすすめミステリー小説10選海外編|秋の夜長にミステリーを読もう

人気おすすめミステリー小説1

わが母なるロージー

内容紹介
シリーズ累計120万部突破!

『その女アレックス』のカミーユ警部、ただ一度だけの復活。
連続爆破犯の真の目的が明かされたとき、残酷で美しい閉幕が訪れる。

パリで爆破事件が発生した。
直後、爆破犯は自分であると警察に出頭した青年ジャンは、
爆弾はあと6つ仕掛けられていると告げ、金と無罪放免を要求する。

右腕のルイとともに事件を担当することになったカミーユ・ヴェルーヴェン警部は、
青年の真の狙いは他にあるとにらむが……。

『その女アレックス』のカミーユ警部が、ファンの熱い声に応えて、
富豪刑事ルイ、巨漢の上司ル・グエン、猫のドゥドゥーシュらとともに一度だけの帰還を果たす。
『その女アレックス』と『傷だらけのカミーユ』のあいだに挟まる「カミーユ警部シリーズ」第2.5作。
残酷にして意外、壮絶にして美しき終幕まで一気読み必至。

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人気おすすめミステリー小説2

狙撃手のゲーム

内容紹介
アイダホで隠棲中のボブ・リー・スワガーを、ひとりの女性が訪ねてくる。
彼女の名はジャネット・マクダウェル。
2013年にイラクの戦地で息子を射殺した敵軍のスナイパーをずっと追い続けているという。
その男こそは「ジューバ・ザ・スナイパー」の異名で恐れられてきた、
凄腕のシリア人テロリストだった。
アラブ諸国でジャネットが歩んできた壮絶な体験談を聞いて胸を打たれたボブは、
あくまで調査への協力としながらも、情報収集のためテルアヴィヴに飛び、モサドの高官と面会することに―。

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人気おすすめミステリー小説3

老人と海

内容紹介
さあ、殺せ、どっちがどっちを殺そうとかまうこたない。

来る日も来る日も一人小舟に乗り、
出漁する老人――大魚を相手に雄々しく闘う漁夫の姿を通して自然の厳粛さと人間の勇気を謳う名作。

キューバの老漁夫サンチャゴは、長い不漁にもめげず、小舟に乗り、たった一人で出漁する。
残りわずかな餌に想像を絶する巨大なカジキマグロがかかった。
4日にわたる死闘ののち老人は勝ったが、帰途サメに襲われ、
舟にくくりつけた獲物はみるみる食いちぎられてゆく……。徹底した外面描写を用い、
大魚を相手に雄々しく闘う老人の姿を通して自然の厳粛さと人間の勇気を謳う名作。

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人気おすすめミステリー小説4

メインテーマは殺人

内容紹介
7冠制覇・30万部突破『カササギ殺人事件』に並ぶ傑作登場!
謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ
探偵は切れ者の元刑事、ワトスン役は著者自身、そして不可解な殺人

自らの葬儀の手配をした当日、資産家の婦人が絞殺される。
彼女は殺されることを知っていたのか?作家のわたし、
アンソニー・ホロヴィッツは、テレビ・ドラマの脚本執筆で知り合った元刑事のホーソーンから連絡を受ける。
この奇妙な事件を捜査する自分を描かないかというのだ……。
かくしてわたしは、きわめて有能だが偏屈な男と行動をともにすることに……。
7冠制覇『カササギ殺人事件』に続く、ミステリの面白さ全開の傑作登場!
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人気おすすめミステリー小説5

暗殺者の追跡 (下)

内容紹介
グレイマンの追う銀行家は、CIA内部に潜む情報提供者を突き止める鍵となる人物だった。
彼はロンドンでゾーヤと遭遇し、二人は互いに目的を告げる。
その頃、情報提供者の雇い主で、ふたつの襲撃を命じた男は、
英米に報復する大規模な陰謀を進めていた。
やがてグレイマンとゾーヤは恐るべき陰謀の実体を知り、
それを阻止すべく行動を開始する。
だが行く手には強力な敵が!興奮と感動の冒険アクション小説。
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人気おすすめミステリー小説6

冷血

内容紹介
ノンフィクション・ノヴェルの金字塔。散弾銃による一家4人惨殺事件を綿密に再現。
待望の新訳!

カンザス州の片田舎で起きた一家4人惨殺事件。被害者は皆ロープで縛られ、
至近距離から散弾銃で射殺されていた。このあまりにも惨い犯行に、
著者は5年余りの歳月を費やして綿密な取材を遂行。
そして犯人2名が絞首刑に処せられるまでを見届けた。
捜査の手法、犯罪者の心理、死刑制度の是非、そして取材者のモラル――。
様々な物議をかもした、衝撃のノンフィクション・ノヴェル。

目次
I生きた彼らを最後に見たもの
II身元不詳の加害者
III解答
IV“コーナー”
訳者あとがき

本文より
その月曜日、一九五九年十一月十六日も、
カンザス州西部の小麦畑がひろがる小高い平原は、
典型的なキジ猟日和だった。雲母(うんも)のように輝く麗しい蒼穹(そうきゅう)がひろがる一日。
過去何年か、そんな日の午後、アンディー・エアハートは親友のハーブ・クラッターが営むリヴァーヴァレー農場で、
キジ猟にふけって過ごすことがよくあった。……(「II身元不詳の加害者」)

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人気おすすめミステリー小説7

春にして君を離れ

内容紹介
優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。
が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、
それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる…女の愛の迷いを冷たく見据え、
繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。
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人気おすすめミステリー小説8

オリジン

内容紹介
ダ・ヴィンチ・コードを超える一気読み本!

スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、
ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、
人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”――。
全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が待望の文庫化!!
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人気おすすめミステリー小説9

ザ・ボーダー

内容紹介
国境、人種、階級、法、
あらゆる境界/限界(ボーダー)を超えた麻薬との戦い――

これこそが犯罪小説の完成形。
――解説:杉江松恋

エンタメ直球の疾走感と文学の重み… ウィンズロウの3部作は
まさに『ゴッドファーザー』と『戦争と平和』のハイブリット版だ。
――ニューヨーク・タイムズ

グアテマラの殺戮から1年。メキシコの麻薬王アダン・バレーラの死は、
麻薬戦争の終結をもたらすどころか、新たな混沌と破壊を解き放っただけだった。
後継者を指名する遺言が火種となり、カルテルの玉座をかけた血で血を洗う抗争が勃発。
一方、ヘロイン流入が止まらぬアメリカでは、DEA局長に就任したアート・ケラーが
ニューヨーク市警麻薬捜査課とある極秘作戦に着手していた――。

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人気おすすめミステリー小説10

カササギ殺人事件

内容紹介
【本屋大賞翻訳小説部門第1位獲得! ついに5冠達成! !ミステリを愛するすべての人々に捧げる驚異の傑作】
2019年本屋大賞翻訳部門第1位
『このミステリーがすごい! 2019年版』第1位
『週刊文春ミステリーベスト10 2018』第1位
『ミステリが読みたい! 2019年版』第1位
『2019本格ミステリ・ベスト10』第1位

◎朝日新聞書評欄「売れてる本」に掲載されました (2019年1月12日付、評者・杉江松恋氏)

ミステリ界のトップランナーが贈る、すべてのミステリファンへの最高のプレゼント!
1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。
鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、
掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは……。
その死は小さな村の人々へ徐々に波紋を広げていく。
消えた毒薬、謎の訪問者、そして第二の死。病を抱えた名探偵アティカス・ピュントの推理は――。
現代ミステリのトップ・ランナーによる、
巨匠アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ作品!

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まとめ

いかかでしょうか?
今回は、海外のミステリー小説の人気おすすめランキングをまとめてみました。
懐かしい小説もありました。
これを機会に興味を持った作家の小説を読んでみるのもいいですね。

今回紹介した人気おすすめミステリー小説

わが母なるロージー

狙撃手のゲーム

老人と海

メインテーマは殺人

暗殺者の追跡 (下)

冷血

春にして君を離れ

オリジン

ザ・ボーダー

カササギ殺人事件