ビジネスの基本はお客さんの欲しいものを売ること|どてらい男とは?

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こんにちは。
懐かしいドラマを見ました。40年ぶりですw
ここにビジネスの基本が語られています。
孤児たちが売れなかったパンをもーやんはどのようにして売っていくのか?

どてらい男

見込み客の本当の欲しいものは何か?を見抜く

孤児たちがパンを売ろうとするが、まったく売れない。
どうしてなのか?
行列も待っている人たちは、
お腹が減っていてパンを食べたい。
なのに、パンをなぜ買わないのか?

パンを食べたら喉が乾く、
水を飲みに行けば、
並んでいる列から離れて、
切符を買う順番が後になる。
だから、食べたいけど我慢する。

見込み客が本当に欲しい物は何か?
ビジネスの本質をとらえたモーやんの言葉、
水くらいサービスしまんがな」
お腹をすかせ、喉が乾いているお客が、
パンを買いたいと殺到します。

お客さんの欲しいものを売る

動画では24分すぎから、モーやんが戦災孤児に語っています。
「人の弱みにつけこむ卑怯なことをするのは、商売ではない。
お客さんの欲しいものを売るのが商売や」
モーやんこと山下猛造は言います。

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ビジネスの基本はお客さんの欲しいものを売ること

西郷輝彦演じる、山下猛造のモデルは機械工具商社、山善の創業者・山本猛夫氏です。

このドラマは「どてらい男(やつ)」といいます。
「どてらい」とは、紀州弁で「凄い」の意味です。

株式会社山善

山善
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今でも山善では、この作品を社業・社史の一部に位置づけており、
テレビドラマ放映中の1975年から「どてらい市」と名付けた商談会を開いています。

どてらい男の主題歌の歌詞がすごい

どてらい男のドラマはもちろんいいのですが、
主題歌がすごい。原作、ドラマのテーマそのもので、素晴らしいです。

どてらい男
作詞:花登筐
作曲:神津善行
唄 :西郷輝彦

男歩けば 勝目(ツキメ)に当たる
そわそわするなよ ここらが度胸
じっくり構えて 掴めばいいのさ
運は向こうで 待っている
待っていなけりゃ 明日があるさ
どうせ一生 どてらく生きにゃ

男歩けば 落ち目に当たる
くよくよするなよ ここらが根性
どっかり座って 耐えればいいのさ
損して得とりゃ もともとだ
もとがとれなけりゃ 裸で居よう
どうせ一生 どてらく生きにゃ

「いい時も悪い時もどっしり構えて、
豪快に生きよう」という内容ですね。

こういう生き方をしてみたいものです。

まとめ

今回は、ドラマ「どてらい男(ヤツ)」からビジネスの本質とは何かを学びました。
昔のドラマは本当に面白くて、ためになりますね。
このドラマは、一部、Amazonプライムビデオで見る事ができます。

どてらい男

PrimeVideoで見る

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