国内ミステリー名作おすすめ10選

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こんにちは、今回は国内ミステリーの名作と言われる小説を
まとめてみました。

どれも、評価が高く面白い小説ばかりです。
では、さっそくいってみましょう。

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国内ミステリー名作おすすめ10選

国内ミステリー名作おすすめ1

伝説なき地(船戸与一)

伝説も生まれぬベネズエラの涸れた油田地帯には多数の難民が住みつき、
マリアという聖女が人々の団結の象徴となる。
その中の鍛冶と丹波という屈強な日本人が地主の攻勢に備えた。
その土地から希土類(レア・アース)という超伝導素材が大量に発見され、
巨億の利権に目が眩んだ男たちの殺戮劇が始まる。
山猫の夏神話の果てに続く著者の南米3部作第3弾。

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国内ミステリー名作おすすめ2

そして夜は甦る(原尞)

西新宿の高層ビル街のはずれに事務所を構える私立探偵沢崎は、
ひょんなことから、行方不明となったルポライターの調査に乗り出すことに——
そして事件は過去の東京都知事狙撃事件の全貌へと繋がっていく……。
いきのいい会話と緊密なプロット。
レイモンド・チャンドラーに捧げられた記念すべき長篇デビュー作。

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国内ミステリー名作おすすめ3

さまよえる脳髄(逢坂剛)

精神科医・南川藍子の前にあらわれた三人の男たちは、
それぞれが脳に「傷」を持っていた。
試合中、突然マスコットガールに襲いかかり、
殺人未遂で起訴されたプロ野球選手。
制服姿の女性ばかりを次々に惨殺していく連続殺人犯。
そして、事件捜査時の負傷がもとで、大脳に障害を負った刑事。
やがて、藍子のもとに黒い影が迫り始める―。
人間の脳にひそむ闇を大胆に抉り出す、傑作長編ミステリ。

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国内ミステリー名作おすすめ4

エトロフ発緊急電(佐々木譲)

1941年12月8日、日本海軍機動部隊は真珠湾を奇襲。
この攻撃の情報をルーズベルトは事前に入手していたか!?
海軍機動部隊が極秘裡に集結する択捉島に潜入した、
アメリカ合衆国の日系人スパイ、ケニー・サイトウ。
義勇兵として戦ったスペイン戦争で革命に幻滅し、
殺し屋となっていた彼が、
激烈な諜報戦が繰り広げられる北海の小島に見たものは何だったのか。

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国内ミステリー名作おすすめ5

深夜ふたたび(志水辰夫)

かつてベトナムの逃亡米兵を国外脱出させた川久保は、
極秘依頼を受けた。新型レーダーの機密データを持つ元自衛官を、
潜伏先の京都から根室を経て、ソ連に渡してほしいというのだ。
警察と謎の一団による追撃を振り切って、
一路、北上をつづけた川久保と男だったが、
函館到着と同時に、逃亡計画は中止された。
なぜだ。二転三転する敵と味方。
罠と裏切りの荒野に、男の孤絶の闘いがつづく。

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国内ミステリー名作おすすめ6

影武者徳川家康(隆慶一郎)

慶長五年関ヶ原。家康は島左近配下の武田忍びに暗殺された。
家康の死が洩れると士気に影響する。
このいくさに敗れては徳川家による天下統一もない。
徳川陣営は苦肉の策として、影武者・世良田二郎三郎を家康に仕立てた。
しかし、この影武者、只者ではなかった。
かつて一向一揆で信長を射った「いくさ人」であり、
十年の影武者生活で家康の兵法や思考法まで身につけていたのだ……。

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国内ミステリー名作おすすめ7

新宿鮫(大沢在昌)

ただ独りで音もなく犯罪者に食らいつく――。
「新宿鮫」と怖れられる新宿署刑事・鮫島(さめじま)。
歌舞伎町を中心に、警官が連続して射殺された。
犯人逮捕に躍起になる署員たちをよそに、
鮫島は銃密造の天才・木津(きづ)を執拗に追う。
突き止めた工房には、巧妙な罠が鮫島を待ち受けていた。
絶体絶命の危機を救うのは……。超人気シリーズの輝ける第1作。

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国内ミステリー名作おすすめ8

魔術はささやく(宮部みゆき)

それぞれは社会面のありふれた記事だった。
一人目はマンションの屋上から飛び降りた。
二人目は地下鉄に飛び込んだ。そ
して三人目はタクシーの前に。
何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。
さらに魔の手は四人めに伸びていた…。
だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、
守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。
日本推理サスペンス大賞受賞作。

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国内ミステリー名作おすすめ9

そして扉が閉ざされた(岡嶋二人)

富豪の若き一人娘が不審な事故で死亡して三カ月、
彼女の遊び仲間だった男女四人が、
遺族の手で地下シェルターに閉じ込められた。
なぜ?そもそもあの事故の真相は何だったのか?
四人が死にものぐるいで脱出を試みながら推理した意外極まる結末は?
極限状況の密室で謎を解明する異色傑作推理長編。

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国内ミステリー名作おすすめ10

ベルリン飛行指令(佐々木譲)

開戦前夜の一九四〇年、三国同盟を楯に取り、
新戦闘機の機体移送を求めるドイツ。
厳重な包囲網の下、飛べ、零戦。ベルリンを目指せ。

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まとめ

今回は国内ミステリーの名作と言われる小説を
紹介しました。
どの小説も読んで損はない面白いものばかりです。
興味があればぜひ、読んでみてください。

今回紹介した国内ミステリー

伝説なき地(船戸与一)

そして夜は甦る(原尞)

さまよえる脳髄(逢坂剛)

エトロフ発緊急電(佐々木譲)

深夜ふたたび(志水辰夫)

影武者徳川家康(隆慶一郎)

新宿鮫(大沢在昌)

魔術はささやく(宮部みゆき)

そして扉が閉ざされた(岡嶋二人)

ベルリン飛行指令(佐々木譲)