伊坂幸太郎人気おすすめ作品10選|年末年始は面白い小説を読み捲ろう

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こんにちは、年も押し迫ってきました。
年末年始の予定は?お忙しいですか?
お忙しい方もそうでない方もゆっくり休める日があれば、
面白い小説に浸る1日を作ってみるのはどうでしょう。

そんなあなたのために、おすすめの作家、作品を紹介していきます。
今回は、伊坂幸太郎の人気おすすめ作品です。
では、さっそくいってみましょう。

伊坂幸太郎とは?どんな人?
読書好きなら、多くの人が知っている大人気作家ですが、
あまり本を読まない人には、知られていないかもしれません。

まず、テレビや新聞などのマスコミに登場しません。
あれだけ売れているのに、直木賞も受賞していない。
これは、本人が、マスコミに消費されるのを避けたのが、
理由のようです。

こんな方です。

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伊坂幸太郎人気おすすめ作品10選|年末年始は面白い小説を読み捲ろうw

伊坂幸太郎人気おすすめ作品1

陽気なギャングが地球を回す

人間嘘発見器+演説名人+天才スリ+精確無比な体内時計
=4人は史上最強の銀行強盗…のはずが、思わぬ誤算が。
奪われた「売上」を取り戻せ!伊坂幸太郎ブームはここから始まった。
「陽気なギャング」シリーズ第1作。
ここから、伊坂幸太郎の小説を読み始めました。
これが最初でよかった。本当に面白くて時の経つのを忘れました。
まずは、読んでみてください。
絶対に損はしませんから。

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伊坂幸太郎人気おすすめ作品2

グラスホッパー

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。
どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。
一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。
それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、
物語は唸りをあげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。

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伊坂幸太郎人気おすすめ作品3

ゴールデンスランバー

仙台での凱旋パレード中、突如爆発が起こり、新首相が死亡した。
同じ頃、元宅配ドライバーの青柳は、旧友に「大きな謀略に巻き込まれているから逃げろ」
と促される。
折しも現れた警官は、あっさりと拳銃を発砲した。
どうやら、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられているようだ。
この巨大な陰謀から、果たして逃げ切ることはできるのか?

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映画もよかったですね。

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伊坂幸太郎人気おすすめ作品4

重力ピエロ

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。
家族には、過去に辛い出来事があった。
その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、
火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。
そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。
謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは――。
溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。

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これも映画になりました。

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伊坂幸太郎人気おすすめ作品5

魔王

会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。
自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、
その能力を携えて、一人の男に近づいていった。
5年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、
何気ない日常生活に流されることの危うさ。新たなる小説の可能性を追求した物語。

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伊坂幸太郎人気おすすめ作品6

死神の精度

こんな人物が身近に現れたら、彼/彼女は死神かもしれません──
(1)CDショップに入りびたり(2)苗字が町や市の名前と同じ(
3)会話の受け答えが微妙にずれていて(4)素手で他人に触ろうとしない。
1週間の調査の後、死神は対象者の死に「可」「否」の判断を下し、
「可」ならば翌8日目に死は実行される。
ただし、病死や自殺は除外。まれに死神を感じる人間がいる。
──クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う、6つの人生。

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金城武主演で映画化された原作

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伊坂幸太郎人気おすすめ作品7

あるキング

この作品は、いままでの伊坂幸太郎作品とは違います。
意外性や、ハッとする展開はありません。
あるのは、天才野球選手の不思議なお話。
喜劇なのか悲劇なのか、寓話なのか伝記なのか。
キーワードはシェイクスピアの名作「マクベス」に登場する三人の魔女、
そして劇中の有名な台詞。「きれいはきたない」の原語は「Fair is foul.」フェアとファウル。
野球用語が含まれているのも、偶然なのか必然なのか。
バットを持った孤独な王様が、みんなのために本塁打を打つ、そういう物語。

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伊坂幸太郎人気おすすめ作品8

モダンタイムス

恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、
ある出会い系サイトの仕様変更だった。
けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。
そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々に不幸が襲う。
彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。

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伊坂幸太郎人気おすすめ作品9

オーデュボンの祈り

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。
江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。
嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、
人語を操り「未来が見える」カカシ。
次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。
未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか? 
伊坂幸太郎、伝説のデビュー作

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伊坂幸太郎人気おすすめ作品10

アヒルと鴨のコインロッカー

大学入学のため引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の青年。
初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。
標的は――たった一冊の広辞苑。
僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、
書店強盗は訪問販売とは訳が違う。
しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!
 四散した断片が描き出す物語の全体像とは? 
第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

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まとめ

いかがでしょうか?
伊坂さんは、テレビとかのマスコミでの露出はありませんが、
文芸誌のインタビューなどには、答えられています。
その中で印象的だったのが、東北大学を卒業されてから、
サラリーマンの経験があるということ。
ご自身の言葉で「仕事で接する人の中で、こんなに意地悪な人がいるんだとわかりました。
まるでドラマみたいな嫌な奴っているんですw」という言葉が刺さりました。
そういった実体験が、作品の登場人物のリアリティに繋がっているのでしょうね。

今回紹介した伊坂幸太郎人気おすすめ作品

陽気なギャングが地球を回す

グラスホッパー

ゴールデンスランバー

重力ピエロ

魔王

死神の精度

あるキング

モダンタイムス

オーデュボンの祈り

アヒルと鴨のコインロッカー